最新2017年10月フラット35金利は据え置きでほぼ確定!住宅金融支援機構債が決定

住宅ローン

スポンサーリンク




2017年10月の住宅金融支援機構債は据え置き、10月のフラット35は据え置き予想

最新2017年11月フラット35金利は微増!住宅金融支援機構債が決定

2017.10.20

最新2017年10月住宅ローン金利比較 フラット35据置、長期固定は据置からやや下がる

2017.09.29
10月のフラット35の金利のベースとなる2017年10月の住宅金融支援機構債が発表されました。

金利のベースとなる表面利率は先月と同じ0.42%です。
この結果から10月のフラット35の金利は据え置きの可能性が高いです。

こちらについて、詳しく説明します。

スポンサーリンク

9月27日発行(2017年10月分)の住宅金融支援機構債

今回の表面利率の部分をみてみましょう。

10月分の表面金利は0.42%と9月分は0.42%だったので、まさかの据え置きとなりました。

長期金利が地政学リスクの影響から下がっていたので、今回も下がると思っていたので据え置きには驚いています。
地政学リスクは一時的な低下と判断したのかもしれませんね。

表面金利
※出典:住宅金融支援機構

住宅金融支援機構 発債情報
HP:http://www.jhf.go.jp/investor/shisan_tanpo/kihatsu.html

この金利をベースに各銀行が利益を乗せたものがフラット35の金利になります。

表面利率の先月差がそのままフラット35の金利差になることが多いです。

こちらがこれまでの推移です。

2016年11月:0.34% 先月との差:▲0.03%
  → 11月フラット35:1.03% 先月との差:▲0.03%
2016年12月:0.41% 先月との差:+0.07%
  → 12月フラット35:1.10% 先月との差:+0.07%
2017年1月:0.48% 先月との差:+0.07%
  → 1月フラット35:1.12% 先月との差:+0.02%
2017年2月:0.46% 先月との差:▲0.02%
  → 2月フラット35:1.10% 先月との差:▲0.02%
2017年3月:0.47% 先月との差:+0.01%
  → 3月フラット35:1.12% 先月との差:+0.02%
2017年4月:0.46% 先月との差:▲0.01%
  → 4月フラット35:1.12% 先月との差:+0.00%
2017年5月:0.40% 先月との差:▲0.06%
  → 5月フラット35:1.06% 先月との差:▲0.06%
2017年6月:0.43% 先月との差:+0.03%
  → 6月フラット35:1.09% 先月との差:+0.03%
2017年7月:0.44% 先月との差:+0.01%
  → 7月フラット35:1.09% 先月との差:+0%
2017年8月:0.46% 先月との差:+0.02%
  → 8月フラット35:1.12% 先月との差:+0.03%
2017年9月:0.42% 先月との差:▲0.02%
  → 9月フラット35:1.08% 先月との差:▲0.02%

2017年10月フラット35の予想

以上のことから、10月フラット35の予想は据え置きと予想します。

2017年10月:0.42% 先月との差:0%
  → 10月フラット35の予想:1.08%

16日に発表されたソニー銀行の10月の住宅ローン金利は20年超え0.02%下がったのに対して、フラット35の金利予想は据え置きの予想です。
これまでのフラット35の予想と結果を比較してみても、0.01%の誤差がたまにある程度なので、ほぼ予想の金利と思っていいと思います。

スポンサーリンク

長期金利の推移

住宅金融支援機構債の表面利率は、長期金利をベースに決まっています。

長期金利は、7月からの地政学リスクの影響から下がっていましたが、8月に入っても変わらず久しぶりにマイナス金利になるまで下がりました。
直近はやや戻ってきています。

長期金利推移
※出典:日本相互証券株式会社

過去1年分がこちらです。

長期金利推移
※出典:日本相互証券株式会社

日本相互証券株式会社 長期金利推移グラフ
HP:http://www.bb.jbts.co.jp/marketdata/marketdata01.html

2017年10月の各銀行の住宅ローン金利の予想

2017年10月のフラット35の金利予想:先月比0%
2017年10月のソニー銀行の20年超え金利:先月比▲0.02%

最新2017年10月住宅ローン金利 ソニー銀行 固定金利は下がる

2017.09.16

この結果から推測すると、各銀行の10月の住宅ローン金利は据え置き~やや下がりそうと各銀行で対応が変わってくるという予想です。

長期金利が2ヶ月連続で低金利だったので、10月の金利は低くなるだろうと思っていたのですが残念な結果です。
長期金利は低かったので、各銀行に期待したいです。

フラット35、ソニー銀行とも来月の各銀行の住宅ローン金利傾向を早めに知るためのものです。
今は、各銀行の長期固定ローンの方が団信を含めるとフラット35より金利が低くなっています。
長期30年固定では、三井住友信託銀行が一番金利が低いです。

各銀行の住宅ローンは毎月31日の夕方にHPに公開されます。
借り換えなど、借りるときは1ヶ月から1ヶ月半かかりますので、来月の金利傾向が見えた時点で借り替えようと思った方は先に動いていた方がいいですよ。

私は昨年2回借り換えを行い、トータル800万円も節約しました。

住宅ローン借り換えました1回目約600万円節約(三菱東京UFJ銀行)

2016.09.28

住宅ローン借り換えました2回目さらに200万円節約(三井住友信託銀行)

2016.09.29

10月以降は、金利はどうなるんでしょうか?
地政学リスクの影響で9月と10月の金利は下がりましたが、直近の長期金利は戻ってきています。地政学リスクの影響はまだ続きますが、同じようなことが起こっても最初に比べて一気に下がることはなさそうです。また、年末に向けて企業の2Q決算なども始まりますので、企業の業績が良いようだと、長期金利も上がる可能性があります。

個人的には、直近ではこの10月が一番低くて、上昇するのではと予想します。
この下がっている時期に借り換えを考えては如何でしょう?

スポンサーリンク




年間25万マイルが貯まる!?
毎年ハワイに行ける
ポイントサイトを解説




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です