住宅ローン借り換えました2回目さらに200万円節約(三井住友信託銀行)

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1回目の借り換えから3か月後に2回目の借り換え

2016年5月に住宅ローンを三菱東京UFJ銀行に借り換えましたが、イギリスのユーロ離脱なども重なり2016年7月の金利はさらに下がりました。

住宅ローン借り換えました1回目約600万円節約(三菱東京UFJ銀行)

2016.09.28

前回の借り換えしたあたりから、三菱東京UFJ銀行の他に、三井住友信託銀行の方が金利が低くなっていました。7月の金利で、当初30年で0.80%。8月はさらに下がりそうな勢いでしたので、三井住友銀行へ借り換えを行うことを決めました。

今回は、三菱東京UFJ銀行から三井住友信託銀行への借り換え手続きについて、私の実体験をベースにご紹介します。

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三井住友信託銀行への借り換え手順を紹介

ネットで仮審査

2016年8月の金利を見てやるかやらないか判断するとして、7月21日にとりあえずネットより仮審査の申し込みを行いました。
申し込みをして一週間経っても音沙汰がなく、このままでは8月も間に合わないかもと思い、7月28日に電話で問い合わせました。その方が調べてくれてちょうど審査が終わったところでした。

そして、私の担当者と今後のスケジュールを相談したところ、なんとか8月に間に合うということなので、進めてもらうことにしました。

郵送で本審査

郵送で本審査の申し込みが届き、必要な書類をまとめて7月29日に送付しました。
郵送で送るので、自分で売買契約書、重要事項説明書などコピーを取るのが大変でした。

本審査に必要な書類は以下の通りです。

  • 印鑑証明書3通
  • 住民票1通
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住宅ローンの返済予定表
  • 返済用口座通帳の1年分の写し
  • 売買契約書
  • 重要事項説明書
  • 間取図
  • 車のローンなどの返済予定表

現在の住宅ローンの返済履歴(通帳コピー)が必要

ここで、1つ注意点です。
1年間の住宅ローンを引き落ちを行っている口座のコピーが必要になります。1回目の三菱東京UFJ銀行の借り換えでは、すでに借りている銀行の引き落ちがたまたま三菱東京UFJ銀行だったため、過去の履歴を調べることができ通帳のコピーは必要ありませんでした。
いざ、1年間のコピーを提出が必要になり通帳記入したところ、しばらく記帳していなかったため、まとめられて記帳されていました。その場合は、通帳の店舗に電話する必要があり、まとめられて記帳された部分の明細を送っていただく必要があります。しかも届くのに1週間くらいかかるということで、三井住友信託銀行にはあとから送ることにしました。
通帳明細は7月29日に依頼をして8月4日には届きました。場合によっては2年間必要なところもあります。こちらを送付しないと、本審査が進まなくなりますので、事前に準備をしておいてください。

本審査に必要な書類の一覧をいただいていたのですが、ホームページに記述されている必要書類が書かれていません。担当者に電話して確認したところ、必要と。確認しなかったら、書類を出したあとで、再提出でした。。。

現在借りている銀行に完済の連絡

住宅ローンを借りている銀行に完済の連絡をする必要があります。
三菱東京UFJ銀行だと、12営業日前までに連絡すれば大丈夫みたいです。
日本住宅ローンの場合は、郵送でのやり取りでしたが、三菱東京UFJ銀行だと、窓口に入って書類にサインが必要です。8月15日に窓口に入って、完済の申請を行いました。そのときに、8月31日の完済金額を教えていただけます。住宅ローンの引き落とし口座から自動で引き落とされます。
また、完済日当日は、完済書を取りに行く必要があります。三井住友信託銀行の場合は、司法書士の先生にお願いをして、代理で取りに行ってくれるので何もする必要はありません。

本契約の手続き

8月10日に本審査の結果が郵送でとどきました。本審査の結果がでたら、一度銀行に行って契約する必要があります。契約日は電話で予約する必要があり、8月12日に電話したところ、直近はすべていっぱいで最短で8月22日でした。
契約日当日は、司法書士の先生と登記手続きの依頼、三菱東京UFJ銀行へ完遂書を取りに行くお願いなどを行いました。
あとは、銀行と契約書類の締結や住宅ローン引き落とし口座の開設などを行います。
当日必要なものは以下の通りです。

  • 実印
  • 銀行印
  • 現在借りている銀行への最終振込金額
  • マイナンバー(証券、NISA口座開設用)

実行日当日

8月31日は自分では何もすることはありません。朝イチに三菱東京UFJ銀行に振り込まれるのかと思っていましたが、朝見ても変わっていません。10時過ぎにようやく振りこまれ、すぐに引き落としとなりました。
三井住友信託銀行は自動振込ではないのでしょうか?朝イチに実行されないと手続きがうまくいっていないのかなと思ってしまい、振り込まれるまでドキドキしていました。

2回目の借り換えで約200万円節約

結果的に、2016年8月の金利0.75%、証券口座の開設で0.01%引き、NISA口座の開設で0.01%引きのキャンペーン適用で当初30年固定で、30年間全期間で0.73%で借り換えることができました。30万円の定期預金もするとさらに0.01%引きしていただけます。
キャンペーンについては、こ自身でご確認してください。
結果的に2回目の借り換えで約200万円節約できました。1回目の借り換えと合わせると約800万円の節約です。

当初固定金利は住宅ローンの残り年数に注意

三井住友信託銀行の注意点としては、住宅ローンの残り年数に気をつける必要があります。
長期ローンのプランは全期間ではなく、当初30年、20年となっています。例えば32年残っていて32年で契約する場合は、30年はその金利になりますが、残り2年は高くなります。短縮して30年ちょうどにすれば、全期間でその金利になります。ですので、残り29年の人は30年に延長することはできず、20年で契約することになり、20年はその金利、残りに10年は高くなってします。その場合は、金利が安くてもトータル的には高くなる可能性もあるので気をつけてください。残り年数は、借り換えや繰上げ返済して期間を短縮した場合でも、一番最初にローンを組んだ時の年数が適用されます。

2回目の借り換えでも保証料は損しない

借り換えは、保証会社への保証料がかかります。ただし、元借りている銀行によっては、保証料が返ってきます。三菱東京UFJの場合は、期間によって残りの部分が返ってきます。5月に切り替えて、3ヶ月しかたっていなかったのでほぼ丸々返ってきました。なので、2回目の借り換えでも1回目の借り換え分が返ってくるのでそれほど保証料が損をすることはないと思います。損をするのは、借り換え手数料と不動産登記の切り替えにかかる費用の十数万です。
諸費用を踏まえても借り換え効果が大きい場合は、借り換えをおすすめします。

感想

翌月金利との比較について、三菱東京UFJ銀行では、月末に来月の金利を教えてもらい、ずらすこともできました。しかし、三井住友信託銀行ではそれはできないようです。
また、担当者の当たり外れがあるのと、申し込みしている人が多いので、こちらから絶えず電話で確認をすることをおすすめします。担当者も複数の顧客がいるので、手厚いサポートは期待しないほうがいいです。
郵送中心になるので、自分でコピーなどが面倒です。
しかし、借り換えのタイミングによりますが、長期期間の全固定で三井住友信託銀行が一番金利が低いです。
三菱東京UFJ銀行との比較になりますが、対応は三菱東京UFJ銀行の方が断然いいですし、安心感もありました。
そこは我慢して割り切れるかどうかだと思います。

複数回の借り換えも十分効果的ですので、すでに借り換えをした方も再度検討するのもよいかと思います。
今後は金利が上がってしまうかもしれません。マイナス金利が適用されている今のチャンスをぜひ活かしてください。

※実際に必要な書類、適用金利などは、ご自身でご確認ください。

三井住友信託銀行
HP:http://www.smtb.jp

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