海外旅行保険はカード付帯?保険会社?おすすめを紹介

hawaii

スポンサーリンク




海外旅行保険はカード付帯か保険会社か

海外旅行に行く時に、みなさんは海外旅行保険に入っていますか?

私は心配性なので、必ず保険会社にネットから入っています。これまで海外旅行に10回程度入っていますが、その内、風邪ですが4回海外で病院に行っています。海外旅行保険に入っていたときだったので、現地で支払いをする必要はなく、海外旅行保険の証券番号を記入するだけで大丈夫でした。

最近はクレジットカードもいくつか持っていて、クレジットカードの海外旅行保険の自動付帯と利用付帯があったりします。

このあたりをどのように選んだら良いのか、今回はご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

クレジットカード付帯の海外旅行保険

クレジットカードには、海外旅行保険がついているものがあります。
保険が有効になる条件として自動付帯と利用付帯の2種類があります。

・自動付帯:
  旅行代金の支払いにクレジットカードで支払わなくても
  海外旅行保険が適用される
・利用付帯:
  旅行代金の支払いにクレジットカードで支払った場合にのみ
  海外旅行保険が適用される

利用付帯の方は、航空券やホテル代金など旅行代金の支払いをした場合のみ適用されますので、注意が必要です。また、カードによって、配偶者や子供まで適用される場合など条件は様々ですので、確認が必要です。

このブログでも紹介しているポイントサイトでマイルを貯める際に必要なカード、ホテル宿泊最強のSPGアメックスカードなどで少しご紹介します。

年会費が高いほど、海外旅行保険のサービスが充実しています。年会費が無料でもエポスカードは自動付帯で補償がつくのが嬉しいですね。

年会費あり

SPG
アメックス
ANAVISA
ワイドゴールド
ソラチカ
カード
JAL
普通カード
年会費 31,000円 7,250円 2,000円 初年度無料
2,000円
会員
(自動/利用)
家族特約
(自動/利用)
会員
(自動)
家族特約
(自動)
※19歳以下
会員
(自動)
家族特約
(自動)
カード
(自動)
家族特約
(自動)
国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 なし/
最高5,000万円
なし/
最高1,000万円
最高5,000万円 なし 最高1,000万円 なし なし
海外旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 最高5,000万円/
1億円
最高1,000万円/
1,000万円
最高5,000万円 最高1,000万円 最高1,000万円 なし 最高1,000万円 なし
傷害治療費用保険金 最高200万円/
300万円
最高200万円/
200万円
最高150万円 最高50万円 なし なし
疾病治療費用保険金 最高200万円/
300万円
最高200万円 最高150万円 最高50万円 なし なし
賠償責任保険金 最高4,000万円 最高3,000万円 最高1,000万円 なし なし
携行品損害保険金 最高50万円 最高50万円 最高15万円 なし なし
救援者費用保険金 最高300万円/400万円 最高300万円 最高50万円 最高100万円 なし 最高100万円 なし

年会費無料

Yahoo!JAPAN
カード
楽天カード エポスカード
年会費 無料 無料 無料
会員 会員
(利用)
会員
(自動)
国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 なし なし なし
海外旅行 傷害死亡・後遺障害保険金 最高2,000万円 最高500万円
傷害治療費用保険金 最高200万円 最高200万円
疾病治療費用保険金 最高200万円 最高270万円
賠償責任保険金 最高2,000万円 最高2,000万円
携行品損害保険金 最高20万円 最高20万円
救援者費用保険金 最高200万円 最高100万円

補償金額は加算

カードを複数持っている場合は、カード付帯の海外旅行保険の補償額は加算されます。ただし、VISAやJCBなどカードブランドが同じものは加算の対象外になることもあるので注意が必要です。カードで補償が足りない部分だけ、海外旅行保険に入るのもいいと思います。

保険を使う場合は建て替え請求

カード付帯の海外旅行保険は、実際に病院で受診し、料金を自分で建て替える必要があり、手間がかかります。日本に帰ってから領収書などと一緒に請求をして料金が返ってくる仕組みになっています。

保険会社の海外旅行保険

ネット申し込みがおすすめ

保険会社の海外旅行保険に入る場合は、ネット申し込みが断然お得です。HISなど旅行代理店でツアーに申し込んだ時など、海外旅行保険の申し込み用紙が入っていると思いますが、そこで申し込むと人件費分が高くなっています。

ネットでは、保険会社をまとめて比較して料金を出してくれるサイトもありますので、自分に合った会社から申し込みましょう。アメックスカードは、会員サイトから申し込むことで割引があったりしますので、持っているカードに優待はないか調べましょう。

私がよく使っているものを2つご紹介します。
損保ジャパンの新・海外旅行保険【off!】と三井住友海上のネットde保険@とらべるです。両方とも、料金が安いです。

料金のサンプルとして、ハワイ8日間家族3人を出してみました。プランは最安のものを載せました。条件を一緒にするとそれほど変わらないと思います。ネットde保険はリピーター割引があり、次回5%オフがあります。

ハワイ8日間 家族3人の保険金額

新・海外旅行保険【off!】 ネットde保険@とらべる
料金 5,420円 6,290円
傷害死亡・後遺障害保険金 最高500万円 最高1,000万円
傷害治療費用保険金 最高1,000万円 最高1,500万円
疾病治療費用保険金 最高1,000万円 最高1,500万円
賠償責任保険金 最高1億円 最高1億円
携行品損害保険金 最高30万円 最高50万円
救援者費用保険金 最高1,000万円 最高1,500万円
価格コム 海外旅行保険比較
HP:http://hoken.kakaku.com/insurance/travel/

保険を使う場合は支払いが必要ない

保険会社の海外旅行保険のメリットは、病院で受診し、料金の支払いが必要ないことです。
保険会社が提携している病院で受診し、保険証券の番号を記入するだけで、保険会社が支払いをしてくれます。

カード付帯と保険会社はどちらがオススメ?

カード付帯と保険会社を見てきましたが、カード付帯は単独だと保険会社と比べて補償が少し少ないのと、費用を請求する手間がかかります。

海外旅行で病院にかかる場合は、かなり高額になります。保険の補償額はいくら必要なのか?ズバリいくらとは言えません。こちらの記事を参考にしてください。

カードを複数保持して、補償が十分賄え、もし病院を受診した時は、手続きをする手間も問題ない方はカード付帯がオススメです。

家族3人で6千円程度なので、十分な補償があり、もしもの時にも簡単に手続きができる安心感を求める人は保険会社の海外旅行保険をネットから申し込むのがオススメです。

手続きをする手間を惜しまない人は、カードで補償が足りない部分だけ、保険会社の海外旅行を申し込むのが賢い方法だと思います。

子供が小さいと環境の変化で熱を出すこともあります。海外旅行の前は、仕事が忙しかったりして、ふと気が抜けて体調が下降するときもあります。安心して旅行するために、考えておきたいですね。

スポンサーリンク




年間25万マイルが貯まる!?
毎年ハワイに行ける
ポイントサイトを解説




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください