最新2017年3月住宅ローン金利比較 金利上昇

住宅ローン金利発表

スポンサーリンク




17年3月の住宅ローン金利が発表

2016年はマイナス金利の導入で、空前の低金利になり絶好の住宅ローンの借り入れ、借り換えのチャンスでした。
アメリカの大統領選でトランプ大統領に決まった直後から金利が上昇しており、2017年1月まで上昇していましたが、2月は若干下がりました

住宅ローン金利発表

最新2017年2月住宅ローン金利比較

2017年2月1日

本日、各銀行において、3月の住宅ローン金利が発表されましたので、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

最新17年3月の住宅ローン金利推移

最新の3月の金利をみてみましょう。
フラット35の金利上昇はわずかでしたが、各銀行の長期固定金利は軒並み金利は0.05〜0.1%も上昇しました。

まずは変動金利です。変わらずですが、多少平均の金利は上がりました。

3月変動金利
※出典:価格コム 住宅ローン金利比較

次に35年の全期間固定金利の推移です。こちらは上がりました。

35年固定金利
※出典:価格コム 住宅ローン金利比較

【価格コム 住宅ローン比較】
  ・HP:http://kakaku.com/housing-loan/

最新17年3月のおすすめ

長期固定の中で私がおすすめする銀行は、三井住友信託銀行とUFJ銀行です。

マイナス金利のころは、フラット35より全期間固定金利の方が金利が低くおトクでした。主要都市銀行もネット銀行も変わらない金利で、むしろ主要都市銀行の方が金利が低いです。
今月はどうでしょうか?

フラット35もUFJ銀行も若干2月より上がったんですが、私が一番おすすめする三井住友信託銀行も若干上がってしまいました。

・フラット35 35年固定
  30年固定 16年8月 0.90% → 17年1月 1.12% → 2月 1.10% → 3月 1.12%
・三井住友信託銀行
  30年固定 16年8月 0.75% → 17年1月 1.00% → 2月 1.05% → 3月 1.10%
・三菱東京UFJ銀行
  30年固定 16年8月 0.95% → 17年1月 1.26% → 2月 1.23% → 3月 1.35%
・みずほ銀行
  30年固定 16年8月 1.26% → 17年1月 1.14% → 2月 1.13% → 3月 1.10%

フラット35は団信保険が別なため、金利に0.2〜3%をプラスする必要があるので、まだ三井住友信託銀行の方がおトクです。UFJ銀行の30年全期間固定は、条件によっては、フラット35と変わらなくなってきましたね。

また、最近はUFJ銀行よりも、みずほ銀行ががんばっています。
昨年の8月が金利が最も下がりましたが、みずほ銀行はそれほどでもありませんでした。
しかし、昨年10月から一気に金利を下げています。
3月に他社が軒並み金利を上げてきたにもかかわらず、みずほ銀行だけ下げています。
期末の追い込みですね。

30年全期間固定は、まだ17年3月も、三井住友信託銀行が一番低金利ですね。
みずほ銀行も同じ金利です。
長期で借り換えを検討されている方は、3月も三井住友信託銀行とみずほ銀行がおすすめです。

スポンサーリンク

17年3月の予想結果

毎月の住宅ローン金利は1日に銀行のHPで一斉に公開されます。
ただし、毎月15日、20日頃に来月の金利がどうなりそうかはある程度予測ができます。

  • 毎月15日:ソニー銀行の金利から推測
  • 毎月20日:フラット35の金利から推測

2016年3月:0.47% 先月との差:+0.01% → 3月フラット35の予想:1.11%

15日に発表されたソニー銀行の3月の金利が0.1%上がったのに対して、
フラット35の金利予想は0.01%
でした。

他の銀行の固定30年は、金利は上がると予想しますが、どのくらい上がるかは非常に難しく、0.01%〜0.1%の範囲で、各社対応が分かれそうと予想していました。

フラット35は0.02とわずかな上昇でしたが、各銀行の長期固定金利は、0.05〜0.1%とかなり上昇しました。下がる時はゆっくりですが、上がる時は早いですね。

今後の見解

今後の金利はどのようになっていくのでしょう。
住宅ローン金利は長期金利で決まってきます。

長期金利の推移

直近は一度0.11%と0.1%を超えましたが、日銀が国債を買い入れ、0.1%を超えないように対応しました。結果0.1%をギリギリ超えない程度で推移していました。

しかし、日銀が長期金利を操作するために実施している国債買い入れを事前に公表すると発表しました。透明性を高めて金利の安定化が見込めると、久々に0.05%まで下がりました。
長期金利推移
※出典:日本相互証券株式会社

こちらが直近1年間の推移です。
長期金利推移
※出典:日本相互証券株式会社

こちらが直近10年間の推移です。
長期金利推移
※出典:日本相互証券株式会社

今後の住宅ローン金利は?

1%を超えない程度で推移しており、アメリカの長期金利が上がって、さらに3月の利上げを検討しており、利上げが実施されるともう一段金利が上昇すると思っていました。

しかし、今回発表された日銀の政策で、ある程度金利が抑制され0.05%くらいで安定し、このまま行くと3月は少し金利が下がるかもしれません。ただし、アメリカの利上げあると金利が上がる可能性があります。しかし、少し金利が下がった分、上がってもやはり1%を切らないかもしれません。

3月はかなり金利が上昇しました。
日銀の政策であるていど金利が抑制される可能性もあるので、4月は住宅ローン金利が下がる可能性が高いです。
様子見しつつ、アメリカの利上げに注意してください。

長い目でみると、まだまだ低金利です。
金利が上がってしまう前に借りかえるのも手かと思います。
1回借り換えている方も、2回3回と借り換えが可能なので、2回目の借り換えも検討してみてください。

スポンサーリンク




年間25万マイルが貯まる!?
毎年ハワイに行ける
ポイントサイトを解説




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください